えー、ご報告が遅れましたが新幕ゲットしました。
(どんより)
購入にあたり、一悶着も二悶着もありましたが。
もう今となってはそんな思いも沈静化。
あれですね、時間が忘れさせてくれるという類のもののようです(笑)
購入に至った経緯についてはこちらをどうぞ。
(34)秋のいもたきキャンプ【石鎚ふれあいの里】
巻き込まれ事故あり、乱あり、です。
さて、写真もちょいちょい揃ったので詳細レポを上げようかと思います。
この幕を購入する時、色々とブログや動画を探しましたが欲しい情報が全然見つからず。
かなり見切り発車、もうエイヤ!で購入したので何かの参考になれば。
ま、デカトロンの場合は室内で試し張りくらいなら返品OKなのでそれも購入を後押ししたんですが。
初めは狭いリビングぎっちぎっちで建てましたよ(笑)
結局購入した幕は、ケシュアのエアーテント。
初めてのエアーテントです。
これで建て方の異なるテントは制覇した!
と、つゆパパさんは豪語しとりますがはてさて今後物欲に勝てるのでしょうか?(笑)
(やっぱり鉄骨欲しいとか言わないでね)
そもそも、これはケシュアにしたらすごく高い。
だって約5万。
いや~、気軽に買える金額ではなかろう。
でもね、これエアーでなければ(普通のポール式)2万台で買えるわけですよ。
やっぱりエアーフレームは高いのか。
そうなのか。
そしてこちら、空気入れのポンプは付いてません。
圧力の測れるポンプが必要です。
我が家はてっきり付属されてると疑わず、自宅で試し張りする時にポンプがない!
と焦りましたので、購入の際はお気をつけて(笑)
我が家はテント共々、無難にデカトロンで購入。
建てた感想。
確かに早いよ~。
多分、幕の設営10分~15分。
セッティング合わせて、45分ってところでしょうか?
(我が家はエアーテントの場合、お手軽キャンプになるので荷物減ります)
それでは順を追って。
収納袋の大きさは結構デカイんですよ。
DODのビックワンポールよりは大きい。
スピアヘッドよりは小さいってサイズ感。
(わかりにくい)
取り出すと、ビニールシート感満載。
グランドシートを敷きます。
これは、ウトガルドのグランドシートを使用。
【ユタカのグランドシート】
長い方側(出入口サイド)が少しはみ出るので、折り込んだらいいです。
なかなかジャストフィット。
その上に幕をバサーッと。
黄色い紐が後ろ側ですよ!
ここで四隅をペグダウン。
後は簡単、3ヶ所にエアーを入れて。
(ここは少しコツがいるかな?現在検証中)
一本立ち上げれば簡単。
一本目が必ず折れたりぐにゃぐにゃしました。
出入り口側のロープを2ヶ所張る。ひさし部分にポールを通して。
リビング部分にポールを通す。
風量に応じてペグとロープの本数を増やしてください。
ちなみに初めて張ったときは、本体四隅と出入り口の2ヶ所=計6ヶ所
2回目は風が結構強かったのでそれに追加してエアーポールの根元部分3ヶ所×両側=6箇所をペグダウン。
トータル12本。
ペグの本数が少なければ少ないほど、設営楽だよね。
外観はこの派手な青色が全く私の好みではありません!
これの前バージョンはグレー基調で可愛かったのに!
海外サイトまで探しまくってみましたが、探せませんでした。
というわけで渋々、これ。
まずフロントパネル。
こちら、上2/3がメッシュになりますね。
もっとペラペラしてるもんだと思ってたら、案外と生地しっかりまして。
ポップアップのケシュアや、DODなんかと比べてもシッカリしてると思います。
(やっぱエアーだから?)
出入り口は1つ。
ウトガルドと似たり寄ったりな大きさらしいけど、ウトよりすごく狭く感じる。
(つゆママ比)
リビングシート(?)もインナーテントも全部くっついたまんま収納出来るので、ここら辺が時短に繋がりますよね。
ちなみにリビングシートは立ち上がりがあって便利。
(但し、質感はビニールシート並みです)
我が家は基本お座敷仕様なので、このままコールマンのフロアマットを敷きます。
(こちらもウトで使用しているものを代用)
こちらはスノーピーク製のマットのリンクですが、我が家はスピア用にスノーピークを。
その他用にコールマンマスターシリーズの物を使用しています。
どちらも冷気を遮断してくれる、お尻の冷たくならないよい一品です。
あのふわふわがいいのか?
インナーも吊り下げ式なのでこのまま寝具、ぽーいでOK。
楽ですね、うん。
左右の窓は大きく、メッシュになります。
でも上部はマジックテープで止めてあるだけ。
風、入り放題。
フルジッパーがよかったよ。
そして天井も一面メッシュ。
暖かい空気、逃げ放題(笑)
そして足元。
スカートない、これちょっとヤバい。
フロアの立ち上がりがある分、まだマシだけれども地面から冷気がガンガン入って来てました。
今の季節は、という事になりますが。
絶対に冬幕ではありません。(はよ気付け)
フジカ焚いて、プラス5度が限界です。
スカートありの幕だとプラス10度以上なので体感温度が全然違います。
我が家のシュラフは5度用のコールマン封筒型。
幕内の温度が10度以上なら何の問題もなく快適に眠れます。
今回は最低気温1度、幕内最低気温6度だったので非常に寒くて不快でした。
次回、冬に張る時は寝室の下のマットを改善したいと思います。
我が家はその辺無頓着で、今まで問題なかったので見直してすらなかった状態。
普通は何かしら敷きますよね、銀マットとか。
エアーベットがとてつもなく冷たくて、これが空気が冷えるって事か!!!
と目から鱗でした(笑)
我が家もまだまだ修行が足りぬな。
夏はまた、快適なのかもしれませんがね。
寝室はダークルームで、朝寝坊確定なお部屋です(ふふふ)。
リビング内も、ベース色は白ですが内側にアルミシートみたいなのを張り付けてあるせいか?
昼間でも、若干薄暗い感じがしました。
そして、さんさんと太陽が降り注いでも寒い。
(そうなるとやっぱり夏幕?)
気になる所は、スカートなしなのと、前室なしってところでしょうか?
靴の置き場に困りました。
雨の日、湿気の多い日、夜露が降りる時期。
この辺りは対策が必要かな?
結局我が家は、テント内にハイランダーのすのこを置いてその上に置きました。
まだまだ使用回数2回。
かなり模索中ではありますが、大まかなレポとさせて頂きます(笑)